ベランダ・グランピングで「おうちアウトドア」

今までベランダは、洗濯物を干すだけの空間でしたが、これからは「ベランダごはん」が流行りそうな気配です。

アウトドアは外に出るから荷物や移動が大変、家の中では煙が出るからバーベキューができない・・そんな2つの悩みを解消しているといえますね。

自宅の快適性と、アウトドアの開放感を両立できるのがベランダごはんというわけです。

マンションではベランダでは火は使えないので、実際に使うのは調理家電です。手軽に燻製がつくれるロースター、バーベキューができるレディグリルなど、アウトドアに対応する製品が増えています。

あとは、防水性のある屋外用家具。スノーピークやコールマンでは今開発を強化しているということで、ベランダを快適に過ごせるグッズが次々と登場する予感。

マンションでも、アウトドア要素を取り込む動きがあり、1階のテラスと専用庭で「半ソト」と呼んでいて、テントなどを備えるマンションを開発しています。

我が家のウッドデッキ


我が家はマンションではないですが、1階に6畳のウッドデッキスペースがあります。

なぜそうしたかというと、モデルルームがそうなっていたからです^^;当時から「半ソト」の動きはあったということでしょうか。

リビングと床の高さがあまり変わらず、窓を全開すれば、ウッドデッキもリビングの一角であるかのようなスペースができます。

我が家はウッドデッキに屋根がないので、タープを屋根代わりに貼ってます。「これでバーベキューができるぞ!」と思っていましたが、バーベキューって炭を用意したり、後片付けが大変だったりと大変なのでだんだんやらなくなりますね(汗)

子供のお友達が泊まりに来たりするとそこでカレーを食べてみたり、気分転換にはもってこいです。お友達も喜びますしね^^

あとは、夕飯の支度が面倒な時は肉だけあればバーベキューができます。最近は、ホットプレートでお肉を焼くバーベキューをやりますね~。コンセントも気軽に使えるのが「半ソト」の良いところだと思います。

本格的なアウトドアグッズを用意しなくても、家にあるものが使えるのも強みなので、気軽にアウトドアが楽しめるのは良いですね。

そもそも「グランピング」とはどういう意味なのかというと、「グラマラス」+「キャンピング」を組み合わせた造語です。高級感があり、日本では、手軽に楽しめるアウトドアという意味で使われているようです。

ショップジャパンの「レディグリル」は欲しい!はさみ焼きができるからヘルシー♪はさんで焼くことができて、とうもろこしやさんまもまるごと焼けるので、まさにバーベキュー。

gril

コンパクトだし、いいかも☆


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