セレブなきれい女子も実践している「菌活」

「菌活(きんかつ)」って言葉を最近よく耳にします。ニュアンスは「婚活」みたいなもので、体に良い菌を積極的に摂ろう!という活動のことです。

菌といえば、乳酸菌、麹菌、納豆菌。あとはきのこ類も菌です。

最近は甘酒やお味噌も自分で作る独身女性も増えているんだとか。やっぱり1から作ったものは体にも良いんですよね。そこに気付き始めたということかな~。

それにこの菌活は、健康のためはもちろん、美容面でも良いことがたくさん!美は健康な体から作られるってことですよね。甘酒は「飲む点滴」とも言われているほどです。

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甘酒の良いところ!
・ビタミンB群が豊富
・メラニン生成を抑えるのでシミに効果
・脂肪燃焼効果
・消化酵素がたくさん
・腸内環境を整える
・活性酸素を除去する

こんなに体にいい飲み物だったんです。

甘酒は朝から飲むのが良いそう。といってもそのまま飲むと酔っ払っちゃいそうな気もしますし、朝から??って思いますよね。

甘酒の飲み方のおすすめは、お湯で薄めて飲むという方法です。甘酒はできれば自分で作ったほうがサラッとしていて飲みやすい甘酒ができます。作った甘酒はスムージーにしたり料理に使ったりと色々な摂り方もできるんです!

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市販のものはお砂糖が入っているので、美容と体重を気にする女の身としてはゴクゴク飲むのに抵抗があります。やっぱり作ろうかな♪

作り方は実はすごく簡単。米と米麹と水だけです。米麹はスーパーで売られていて、500グラムぐらいで500円しないぐらいの値段なのでローコストです。

甘酒といえば初詣に飲むイメージから「冬」を連想しますよね。また、温かいものという印象もあります。

ですが、もともとは夏の飲み物だったようです。栄養価が高いので、夏バテを乗り切る飲み物としての意味があり、それだけ健康に良いという証でもあります。

炊飯器で簡単に作れるので、早速作ってみよ~。私も甘酒の魅力にハマってしまいそう^^

自宅でできる、炊飯器を使った甘酒レシピ

クックパッドにあったので引用させていただきますね。

材料:米1合、水(炊飯器の2.5合メモリ分)、麹(200g)

作り方

1.お米を洗米して1時間以上水にひたしておく。2.5合のメモリに水を合わせて、柔らかめのおかゆを炊く。
2.麹をバラバラにほぐす。
3.1のおかゆを60度ぐらいまで冷まし、麹とよく混ぜあわせておさえながら表面をならす。
4.炊飯器の「保温」モードで55~60度を保ちながら、6~7時間発酵させる。(炊飯器の蓋はせずにタオルなどをかけておく)
5.途中で何度かかき混ぜて温度を均一に。少し黄色みががり甘みが出てきたら甘酒の素完成!(お好みの甘みで発酵をSTOPさせる)
6.甘酒の素はタッパーなどに入れて冷蔵庫で保存(2週間程度可能)
飲むときは子鍋に移して水を加えて沸かしてから飲みます。
7.お好みで、しょうがを入れるとさらに美味!牛乳で割ったり、冷やしても美味しいですよ。砂糖の代わりに調味料としても使えます。
p.s.製氷皿などで小分け冷凍して飲む分だけレンチンしても風味はさほど変わりませんでした♪
参考:クックパッドの甘酒No.1レシピ

甘酒を作った時の様子は別の記事で紹介します。

菌活と同時に摂りたいもの

菌活を徹底して、自分で甘酒を手作りするセレブが毎日飲んでいるもうひとつのもの。それは「水素水」です。水素も注目されてますよね。

悪玉活性酸素を除去してくれるので、アンチエイジングや健康にとっても高い効果があるといわれています。ただ、水素水を作るサーバーは10万円以上と、とても気軽に購入できるような価格ではありません。

色々みていたら、高濃度水素水を作れるキットがあることがわかりました。ただ水に混ぜるだけで簡単に水素水が作れる優れモノです。水だけじゃなく、お茶、アイスコーヒー、青汁、など何でも良いそうですよ♪
>>高濃度水素水キットはこちらです。

これは私も試したい!早速購入してみました。楽しみです^^


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