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水没したiPhoneを復活できるか?!

私の周りでよく聞くiPhoneのトラブルナンバーワンともいえるのが「水没」。特に男の人に多いです。

ジーンズのポケットや胸の内ポケットに入れてて、トイレで落としちゃったとか、車を降りた時に水たまりに落としちゃった、などのケースをよく聞きます。

スマホへの依存度が高いこの時代、大切なデータもたくさん入ったままでバックアップをとっていない時は本当に困りますよね。ラインの友達リストとか…。一瞬でも復活できれば、その間にデータをバックアップすることができます。

水没したからといって諦めず、次の方法を試してみてください。

1.乾いた布で表面をしっかり吹く。洗車の時に仕上げに使うセームはすきまの水分も吸い取ってくれるのでベストです。

2.SIMを外す。

3.お菓子などに入っている乾燥剤をジップロックのような密閉できる袋に入れ、24時間~72時間放置する。

乾燥剤がもしなかったら

最後乾燥させる時に、もし乾燥剤がなければお米でも代用可能です。よく、お塩の中にお米が入っているのをみたことありませんか?喫茶店に行くと見れるかも。あれは、お塩が湿気ないようにする為なんです。

もっと強力なのは、カメラ機材に使う乾燥剤。カメラ機材は湿気に敏感なので精密機械の乾燥にも向いているんだとか。「強力乾燥剤キングドライ」という3パックセットの乾燥剤は、515円で購入できます。

これらの乾燥剤とiPhoneをジップロックのような袋に入れて、袋を閉める時にストローを差し込んで空気を抜いて、できるだけ空気が入らないように密閉します。

成功率はいかほどかはわかりませんが、何もしないよりはやってみる価値はあるかもしれません。復活したとしても一時的につかえているだけなので、その間にデータのバックアップを取ることができます。

もし水没させてしまったら、お試しあれ!